チーズ・ヨーグルト、発酵食品を検証しました

cheese008 (2)

食品を発酵させることにより、栄養価が
高まり、腸内環境が整うと言った様々な
効果が得られるといわれています。

では具体的どれだけ栄養価が高まるのか
検証してみることにしました。

●乳製品について検証しました
身近の製品100g当たりの比較です。

栄養素 牛乳 ヨーグルト チーズ
エネルギー(Kcal) 47.0 85.0 313.3
タンパク質(g) 3.3 4.1 20.0
脂質(g) 1.6 0.2 25.3
炭水化物(g) 4.7 12.6 2.0
ナトリウム(g) 42.5 47.5
カルシウム(g) 113.5 125.0 646.6

 

チーズは牛乳の約6倍

同じ100g当たりの栄養素の比較
しましたが、チーズは牛乳に比べ
カロリーでは6.7倍、カルシウムでは
5.6倍と栄養素が高いようです。

100g当たりという単純比較なの
で、牛乳コップ1杯200gとチー
ズ1切れ45gとを比較しました。

栄養素 牛乳コップ1杯 ヨーグルト(50g) チーズ1切れ45g
 エネルギーKcal  94.0  42.5  140.9
 タンパク質(g)  6.6 2.0  9.0
 脂質(g)  3.2  0.1  11.4
 炭水化物(g)  9.4  6.3  0.9
 ナトリウム(g)  85.0  23.7  ー
 カルシウム(g)  227.0  62.5  291.0

この比較表から見ても
発酵食品であるチーズの栄養素が
高いことがわかります。

●大豆について検証しました
(日本食品標準成分表より、100g当たり)

栄養素 大豆(乾燥) 納豆
エネルギー(Kcal) 433  200
タンパク質(g)  33.0  16.4
脂質(g)  21.7  10.0
炭水化物(g)  28.8  12.0
食物繊維(g)  15.9  6.7

大豆の発酵食品である納豆に関しての
栄養素は「大豆」と比較する限り
発酵食品だから栄養素が高いという
数値は得られませんでした。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です