驚くべきトマトの効能・栄養素

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トマトに含まれる栄養素
トマトの主な栄養素はビタミンCやビタミンA、ビタミンE、
ビタミンB6、ビタミンPなどのビタミン類

鉄、カリウム、カルシウムなどのミネラルのほか
クエン酸、リンゴ酸、アミノ酸、食物繊維であるペクチン
リコピンなど様々な栄養素を含んでいます。

 

「脂肪を燃焼させる効果がある」
2012年アメリカの科学誌電子版に
『京都大学河田教授のグループがトマトに含まれる物質に
中性脂肪の値を下げる働きがある事を発見』と発表された。

「脂肪燃焼効果あり」の報道でトマト売り切れ続出
http://news.livedoor.com/article/detail/6272923/

 

疲労回復
クエン酸やリンゴ酸などのトマトの酸味成分は胃の粘膜の保護し、
胃もたれやむかつきを緩和する働きがあります。

クエン酸はクエン酸回路によって糖質や脂質のエネルギー代謝を
促進する働きもあり、疲労回復効果も期待出来ます。

トマトジュースは運動前に飲め

トマトジュースで有名なカゴメと鈴鹿医療科学大の共同研究チーム
がマウスを使った実験を行いました。

2匹のマウスに1時間の運動をさせ、運動の6時間後に血液検査を
行ったのです。

運動6時間前にトマトジュースを飲ませたマウスと、運動後に
飲ませたマウスの場合とでは、運動前にトマトジュースを飲ませた
マウスの疲労度が運動後に飲ませたマウスの7割にとどまったと
して血中の疲労物質の増加が抑えられることを発表したそうです。

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トマトの驚くべき「抗酸化作用」
動脈硬化やガンなどの生活習慣病の原因が「活性酸素」という
悪玉であることは周知のとおりです。

活性酸素を取り除き、体内の酸化を抑えるのが「抗酸化作用」
です。

トマトには「リコピン」という栄養素が含まれているのです。
フィンランドの研究者によると、トマトを含む食事を多く
とると、脳卒中になる可能性を大幅に減らすことができる
といいます。

フィンランドの研究者らはトマトや赤ピーマンなどに含まれる
「リコピン」の研究を続けました。

その後12年にわたり、「リコピン」に関する被験者の調査が
行われ、この研究から、高リコピンの食生活によって脳卒中の
リスクが、55%削減されることが分かったのです。

つまり、血流中にリコピンを多く含む人々は脳卒中になりにくい
ことがわかったのです。

トマトに含まれる「リコピン」は抗酸化作用が高い物質と
いいます。

トマトに含まれる「リコピン」の抗酸化作用により
脳卒中のリスクを軽減するだけでなく、動脈硬化や
ガンの予防、美容や老化防止にも効果をもたらすと
言えるのです。



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